2004年08月19日
負けないことが勝つこと。
アテネオリンピックのおかげで、寝不足だ。
私は深夜までは見ないが、朝早くおきるようにしているため、睡眠時間が
減ってきた。
世界のトップレベルのゲームは、ミスをしたほうが負ける。だから、ミスをしない
こと、相手のミスにつけこむことしかない。
柔道でもバレーでもテニスでも、スキを見せたほうが負ける。必ずしも攻めまくるほうが勝つわけではない。
投資の世界もこれと同じだそうだ。
アメリカでも日本でも機関投資家がたくさんの株を持っている。そして大量の売り買いをする。
その機関投資家には投資信託も含まれている。
機関投資家は市場、例えば日経平均やNYダウの指標をうわまろうとするが、実は、規模が大きすぎて、
自分自身が市場の大きな一部になってしまっている。
こうなると、市場を打ち負かすというよりも、それについていかないと、指標を下回ってしまう。
つまり、ミスすると負けるのだ。
最近読んでいる本:
「あなたが株で勝つための株式投資100の答え」 大竹慎一http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894510952/tyosyakaranom-22
著者はNYで投資信託を営む、ごくまれな日本人ファンドマネージャ。長い間、トップクォーター
を維持している。(つまり上位1/4ということ)。投資家の懇談会での一問一答を掲載。
少し古い本なので、著者の予言が現実にはどうなったかが面白い。
私は深夜までは見ないが、朝早くおきるようにしているため、睡眠時間が
減ってきた。
世界のトップレベルのゲームは、ミスをしたほうが負ける。だから、ミスをしない
こと、相手のミスにつけこむことしかない。
柔道でもバレーでもテニスでも、スキを見せたほうが負ける。必ずしも攻めまくるほうが勝つわけではない。
投資の世界もこれと同じだそうだ。
アメリカでも日本でも機関投資家がたくさんの株を持っている。そして大量の売り買いをする。
その機関投資家には投資信託も含まれている。
機関投資家は市場、例えば日経平均やNYダウの指標をうわまろうとするが、実は、規模が大きすぎて、
自分自身が市場の大きな一部になってしまっている。
こうなると、市場を打ち負かすというよりも、それについていかないと、指標を下回ってしまう。
つまり、ミスすると負けるのだ。
最近読んでいる本:
「あなたが株で勝つための株式投資100の答え」 大竹慎一http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894510952/tyosyakaranom-22
著者はNYで投資信託を営む、ごくまれな日本人ファンドマネージャ。長い間、トップクォーター
を維持している。(つまり上位1/4ということ)。投資家の懇談会での一問一答を掲載。
少し古い本なので、著者の予言が現実にはどうなったかが面白い。
tatsux at 07:09
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