2004年07月10日
日本語と英語をまぜまぜ
仲良くしてもらっている起業家のSさんから借りた本のなかに
「なぜ安アパートに住んでポルシェに乗るのか」 辰巳 渚著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334933335/tyosyakaranom-22
というのがあった。
内容は、収入はすくないのにポルシェにのったり、高価な器で食べる米はスーパーの米
という状況が見受けられ、普通の人々の消費がかわっているという話。
まあ、本書は結論として、だからどうするというものはないのだが、気になったのは、
この本を含む光文社ペーパーバックシリーズの4重表記。
日本語は世界でも類をみない漢字、かな、カナの3重表記。さらに英語を追加して、4重表記
という試みをしてみました、という話。
「ちょうど観光旅行 sightseeingのような感覚です。」
「小ささsmallnessと精巧さingenuity が何よりも魅力なのではないでしょうか。」
はっきりいって読みにくいし、気取っていて癇に障る。
この光文社ペーパーバックスにはいくつか面白そうな本があるが、この体裁では他を読む気がしない。
日本人の多くは、無意識のうちに英語を読み飛ばす。だから、広告文の見出しに英語をつかうと
反応はあまりよくないはず。
人が何気に広告文などをみるとき、英語が入っているということは一目で、つまりコンマ数秒で気づき、
その時点で読むかどうか、内容を知ろうとするか判断し、たいていは捨てている。
英語学校のポスターやチラシの見出しは日本語ですよね。
この本では、3文節ごとに英語がはいっていては読みづらくてしょうがないのだ。
いやもったいないよ。ホント。
かわいそうに、アマゾンでもぼろくそ言われてます。
「なぜ安アパートに住んでポルシェに乗るのか」 辰巳 渚著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334933335/tyosyakaranom-22
というのがあった。
内容は、収入はすくないのにポルシェにのったり、高価な器で食べる米はスーパーの米
という状況が見受けられ、普通の人々の消費がかわっているという話。
まあ、本書は結論として、だからどうするというものはないのだが、気になったのは、
この本を含む光文社ペーパーバックシリーズの4重表記。
日本語は世界でも類をみない漢字、かな、カナの3重表記。さらに英語を追加して、4重表記
という試みをしてみました、という話。
「ちょうど観光旅行 sightseeingのような感覚です。」
「小ささsmallnessと精巧さingenuity が何よりも魅力なのではないでしょうか。」
はっきりいって読みにくいし、気取っていて癇に障る。
この光文社ペーパーバックスにはいくつか面白そうな本があるが、この体裁では他を読む気がしない。
日本人の多くは、無意識のうちに英語を読み飛ばす。だから、広告文の見出しに英語をつかうと
反応はあまりよくないはず。
人が何気に広告文などをみるとき、英語が入っているということは一目で、つまりコンマ数秒で気づき、
その時点で読むかどうか、内容を知ろうとするか判断し、たいていは捨てている。
英語学校のポスターやチラシの見出しは日本語ですよね。
この本では、3文節ごとに英語がはいっていては読みづらくてしょうがないのだ。
いやもったいないよ。ホント。
かわいそうに、アマゾンでもぼろくそ言われてます。
tatsux at 07:59
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この記事へのコメント
1. Posted by
堀川 正人
2006年03月27日 21:38








