2004年06月29日
批判する人される人の幸せ度
神田昌典氏がある、セミナーで言っていた。
「本を書いてその内容を批判をされる人がいる。本をよんでは逐一批判する人がいる。」
「ここでいえるのは、批判される人は収入が高い。批判する人は収入は低い。」
この話、多分本を書く人という限定だけではなく、一般に言えることだろうと思う。
ゴシップのネタになってバカにされる芸能人は、女性セブンを読みふけっているオバハンより、
収入はいいだろう。
テレビに出てくる評論家や政治家は、茶の間で「バカめ」といっている一般人より収入はいいだろう。
本を書く。目立つ。脚光を浴びる。芸がウケル。人が集まる。
それだけで金になる。
でも本を書くのも、目立つのも、脚光を浴びるのも、うらやましいけど、やるのはコワイ。
そんな人ばかりだから、収入は低いままなのだ。
目立つことを恐れない。
神田昌典氏は書いた本がどれもベストセラーになっているが、アマゾンではメチャメチャ
に言われている。
今読んでる本:
「私の中の日本軍」 山本七平
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167306018/tyosyakaranom-22
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167306026/tyosyakaranom-22
80年代までの日本を代表する評論家。(知っとけよ。このくらい)
英雄談ユリウス・カエサルを読んだあと、この本のように「戦場にいる人は殺しにいくのではない。
多かれ少なかれ殺されにいくのだ」という体験談をよむと、妙なキモチになる。
単なる反戦の書ではなく、日本人という集団の性格を語っている。ここにいる日本人は今も変わっていない
ことに驚かされる。
「本を書いてその内容を批判をされる人がいる。本をよんでは逐一批判する人がいる。」
「ここでいえるのは、批判される人は収入が高い。批判する人は収入は低い。」
この話、多分本を書く人という限定だけではなく、一般に言えることだろうと思う。
ゴシップのネタになってバカにされる芸能人は、女性セブンを読みふけっているオバハンより、
収入はいいだろう。
テレビに出てくる評論家や政治家は、茶の間で「バカめ」といっている一般人より収入はいいだろう。
本を書く。目立つ。脚光を浴びる。芸がウケル。人が集まる。
それだけで金になる。
でも本を書くのも、目立つのも、脚光を浴びるのも、うらやましいけど、やるのはコワイ。
そんな人ばかりだから、収入は低いままなのだ。
目立つことを恐れない。
神田昌典氏は書いた本がどれもベストセラーになっているが、アマゾンではメチャメチャ
に言われている。
今読んでる本:
「私の中の日本軍」 山本七平
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167306018/tyosyakaranom-22
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80年代までの日本を代表する評論家。(知っとけよ。このくらい)
英雄談ユリウス・カエサルを読んだあと、この本のように「戦場にいる人は殺しにいくのではない。
多かれ少なかれ殺されにいくのだ」という体験談をよむと、妙なキモチになる。
単なる反戦の書ではなく、日本人という集団の性格を語っている。ここにいる日本人は今も変わっていない
ことに驚かされる。
tatsux at 22:40
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