2004年05月31日
進んだ中小企業VS遅れた大企業
中小企業や、個人起業家向けの成功本では、
ある程度の成功ができてきたら、それを組織化するというノウハウを示すようになる。
1人で注文取りと売り物の作成をやっていたら、体がいくつあっても回らない。
だから、いずれ、売り物を人に任せ、営業を人に任せ、経理を人に任せ、というふうに
組織を作っていかざるを得ない。
そこで、成否が分かれるのはマネージメント能力というお決まりの言葉。
起業家や中小企業では売り上げを一定以上の額にしないと、やっていけないし、体も
きついので、マネージメント能力を上げざるをえない。
対して、遅れた大企業。
入社したときにすでに開発部や経理部があるから、そういう組織前提でしか考えられない。
進んだ中小企業のオーナーなら知っている、業務のマニュアル化、自動化、や組織のあるべき
姿を想像できない。
目前の問題処理ばかり一生懸命やることになり、そっちの技能ばかりが伸びる。結果、大企業は
マネージメント能力よりも、スペシャル処理野郎ばかりを生み出す。
スペシャル処理野郎は、具体的な納期問題、や品質問題は対応できるが、組織上の問題に
気づかない。気づいても対応できない。
スペシャル処理野郎は、突っ走るのは得意だが、方向転換をすることを知らない。ブレーキをかける
と腐ってしまう。
そんなスペシャル処理野郎ばかりを抱える、遅れた大企業。
小さなユニットが今は勝ちやすい時代だ。
参考本 「(図解)非常識に儲ける人の一億円ノート」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837920489/tyosyakaranom-22
ある程度の成功ができてきたら、それを組織化するというノウハウを示すようになる。
1人で注文取りと売り物の作成をやっていたら、体がいくつあっても回らない。
だから、いずれ、売り物を人に任せ、営業を人に任せ、経理を人に任せ、というふうに
組織を作っていかざるを得ない。
そこで、成否が分かれるのはマネージメント能力というお決まりの言葉。
起業家や中小企業では売り上げを一定以上の額にしないと、やっていけないし、体も
きついので、マネージメント能力を上げざるをえない。
対して、遅れた大企業。
入社したときにすでに開発部や経理部があるから、そういう組織前提でしか考えられない。
進んだ中小企業のオーナーなら知っている、業務のマニュアル化、自動化、や組織のあるべき
姿を想像できない。
目前の問題処理ばかり一生懸命やることになり、そっちの技能ばかりが伸びる。結果、大企業は
マネージメント能力よりも、スペシャル処理野郎ばかりを生み出す。
スペシャル処理野郎は、具体的な納期問題、や品質問題は対応できるが、組織上の問題に
気づかない。気づいても対応できない。
スペシャル処理野郎は、突っ走るのは得意だが、方向転換をすることを知らない。ブレーキをかける
と腐ってしまう。
そんなスペシャル処理野郎ばかりを抱える、遅れた大企業。
小さなユニットが今は勝ちやすい時代だ。
参考本 「(図解)非常識に儲ける人の一億円ノート」
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tatsux at 22:37
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