2007年02月27日
【仕事】会社を捉え直す時?
![]() | ダメな会社ほど社員をコキ使う 宋 文洲 徳間書店 2005-03-20 by G-Tools |
宋さん、多作です。
これを含めて12冊も出している。
ビジネスプロセスとしては、本 −> セミナー −> 集客 −>刈り取り
というパターンを確立しているので、継続して出すことになるのだろう。
ただ、05年あたりまで出ている本は、ネタとしては似ているので、さすがに同じような内容になっている。
でも、さすがにいいところに目をつけて、日本の会社を批判しています。blogランキング参加しています。応援クリックお願いします!
>>よそでうまくいったからそれを真似る、モノマネ戦略。でも、最近は真似されるほうも動きが速くなってきて、モノマネ競争で先行されていると追いつけないで負ける。
>>モノを売るときに、自社の都合ばかりを気にして、社内にばかり目が向いていないか?
>>会社のポスト、とくに監査役など、ポストのためのポストが多すぎないか?
>>「カイゼン」をむやみに礼賛するが、現場のカイゼンはたかが知れている。その仕事や工場が要るのか、要らないのかを考えるのは上位の仕事。
>>マルクス主義では「モノの価値の源泉は労働」といった。残業やがんばることを重視する日本の会社はマルクス主義だ。
うーん、私はマルクス主義団体にいたとは。。。blogランキング参加しています。応援クリックお願いします!
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>>モノを売るときに、自社の都合ばかりを気にして、社内にばかり目が向いていないか?
>>会社のポスト、とくに監査役など、ポストのためのポストが多すぎないか?
>>「カイゼン」をむやみに礼賛するが、現場のカイゼンはたかが知れている。その仕事や工場が要るのか、要らないのかを考えるのは上位の仕事。
>>マルクス主義では「モノの価値の源泉は労働」といった。残業やがんばることを重視する日本の会社はマルクス主義だ。
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この記事へのコメント
1. Posted by
smooth@マインドマップ的読書感想文
2007年03月01日 13:45
タツさん、こんにちは。
私もサラリーマン時代は、「マルクス主義」会社におりました(汗)。
そして最近は、ブログで「残業」しております(汗)。
こういった指摘が、自分のビジネスにリンクされているのが、気にならないと言えば嘘になるのですが・・・。
私もサラリーマン時代は、「マルクス主義」会社におりました(汗)。
そして最近は、ブログで「残業」しております(汗)。
こういった指摘が、自分のビジネスにリンクされているのが、気にならないと言えば嘘になるのですが・・・。
2. Posted by
栗原敏彰
2007年03月03日 01:31
宋さんの本は実用的で面白いですね。
私も数冊読みました。
なんか引き込まれます。
3. Posted by
手文庫
2007年03月04日 00:27
タツさん、こんばんは!
> 残業やがんばることを重視する
これはありますよね。
成果がきちんと把握できないから、残業時間の量を成果としてしまう。効率重視と言いながらです。
> 残業やがんばることを重視する
これはありますよね。
成果がきちんと把握できないから、残業時間の量を成果としてしまう。効率重視と言いながらです。









