2005年08月
2005年08月28日
流行りを予見する。
なぜ春はこない?
神田 昌典

前回紹介した神田昌典の新刊人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか?
。
テーマは「人生の幸福」だけど、「戦争」というキーワードも含んでいる。
8/22の週では、アマゾンのランキングの中で、「靖国神社」「韓国」「中国人」というのが上位にいた。
ヤフーのランキングでは、ビジネス書の中に「大東亜戦争」という本が入っていた。
この夏は、戦後60年ということもあって、主要キーワードの一つは「戦争」だった。
つまり、神田昌典の出版のタイミングは絶妙だったということだ。
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神田 昌典

前回紹介した神田昌典の新刊人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか?
。
テーマは「人生の幸福」だけど、「戦争」というキーワードも含んでいる。
8/22の週では、アマゾンのランキングの中で、「靖国神社」「韓国」「中国人」というのが上位にいた。
ヤフーのランキングでは、ビジネス書の中に「大東亜戦争」という本が入っていた。
この夏は、戦後60年ということもあって、主要キーワードの一つは「戦争」だった。
つまり、神田昌典の出版のタイミングは絶妙だったということだ。
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2005年08月21日
幸運の女神のコト
![]() | 人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか? 神田 昌典 講談社 2005-07-20 by G-Tools |
この本は、近藤藤太という人の人生を描いている。
この方は、つい半年前に80歳を超えて大往生された。
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2005年08月15日
ああ、終戦記念日
終戦記念日。
祖父が、父が、先人が、われわれのために戦った戦争が終わった日。
結果的に敗北した。
戦争原因についての是非はいろいろあり、それについての自説もある。この戦争についていろいろ言う国、政党、評論家がいる。
でもこの日はそんなことは、もうどうでもいい。
父の兄は鉄血勤皇隊という、年端もいかない子供で組織された戦闘部隊に召集され、戦死した。
小学校一年生の頃の先生は、おばあちゃん先生で、ひめゆり部隊の生き残りだった。
そして、南洋の地で、東南アジアで、満州で、朝鮮で、沖縄で、硫黄島で亡くなった多くの父祖の方々。
この人たちの艱難辛苦があったから、われわれは今この国で恵まれた生活をしていける。
それだけは忘れてはいけない。
皆様への感謝を申し上げるとともに、ご冥福を心からお祈り申し上げます。
祖父が、父が、先人が、われわれのために戦った戦争が終わった日。
結果的に敗北した。
戦争原因についての是非はいろいろあり、それについての自説もある。この戦争についていろいろ言う国、政党、評論家がいる。
でもこの日はそんなことは、もうどうでもいい。
父の兄は鉄血勤皇隊という、年端もいかない子供で組織された戦闘部隊に召集され、戦死した。
小学校一年生の頃の先生は、おばあちゃん先生で、ひめゆり部隊の生き残りだった。
そして、南洋の地で、東南アジアで、満州で、朝鮮で、沖縄で、硫黄島で亡くなった多くの父祖の方々。
この人たちの艱難辛苦があったから、われわれは今この国で恵まれた生活をしていける。
それだけは忘れてはいけない。
皆様への感謝を申し上げるとともに、ご冥福を心からお祈り申し上げます。
同僚を見る目、客を見る目
仕事をするには、一点突破の得意能力だけ磨くという
ワケには行かない。
例えば、天才的な研究者がいるとする。
企画や研究内容がすごくても、、そのための予算獲得や折衝、
チーム作りという意味では、対人折衝や運営能力が問われる。
営業だってそうだ。対人折衝だけが得意で、他がメロメロでは周囲に迷惑をかける。
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ワケには行かない。
例えば、天才的な研究者がいるとする。
企画や研究内容がすごくても、、そのための予算獲得や折衝、
チーム作りという意味では、対人折衝や運営能力が問われる。
営業だってそうだ。対人折衝だけが得意で、他がメロメロでは周囲に迷惑をかける。
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2005年08月14日
ヨクボウ刺激雑誌!は男女無差別に
ニキータという雑誌がある。
FMで「新しい雑誌の編集トレンド」なんていう企画のなかで聞いたことがあった。
出版社は、週刊女性という、ゴシップで有名な雑誌を出している主婦と生活社。
ニキータのキャッチコピーは
「モテるオヤジのLEONから生まれた30代艶女(アダージョ)のための新女性誌」
というもの。
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FMで「新しい雑誌の編集トレンド」なんていう企画のなかで聞いたことがあった。
出版社は、週刊女性という、ゴシップで有名な雑誌を出している主婦と生活社。
ニキータのキャッチコピーは
「モテるオヤジのLEONから生まれた30代艶女(アダージョ)のための新女性誌」
というもの。
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