2004年03月

2004年03月27日

ビジネス本立ち読みブログの始まりはじまりー

あの本が読みたい、この本も読みたい。

でも時間がないし、お金にも余裕がない。

そんな時にかぎって、新聞の下の広告欄に電車の吊り下げ広告に、これはいいなーという本が
並んでいるのが目に付く。

読みたいと重いつつ、そのまま忘れてしまっていることになんとなく、心惹かれる。

そんな経験ありませんか?

私も昔そうだったのです。

そんな皆さんに、私が年に300冊を読む中から、ピックアップした、ビジネスに役立つ本を紹介して分かち合いたい。
そう思ってこのページをスタートしました。

毎週一冊を取り上げて、1500文字(大体新書の2ページ半くらい)の長さにまとめています。早ければ1分、遅くても3分で読めるくらいの長さを目指しています。

興味あれば、リンクでアマゾンに飛んで購入できます。

読んでいて気づいたスキルアップのヒントも書いています。

私は、こういう本の書評メルマガを書いているくらいなので、本を読むのが好きです。

振り返ってみると、小学校に入る頃から、今と変わらずノウハウ本を読んでいました(笑)。

例えば、野球チームに入るときに「ONの野球教室・バッティング編」なんて読んでいました。蛇足ですがONというのは王・長嶋の
略ですね。

よく本ばかり読んで、知識偏重の人を非難するときに使われるフレーズが「水泳の本を読んでも泳げない」です。

確かにそのとおりで、中途半端な知識で実践を伴わないとなにもうまくいきません。

現に、私は野球チームでベンチにも入れず、小学校の頃は野球ずきの友人には相手にしてもらえませんでした。

しかし、最近いろんなビジネス書をよんで思うことは、実践と知識は両輪だなということです。

体験だけで試行錯誤して成功できる人ももちろんいますが、知識を蓄えることで、仕事に必要な仮設、検証のサイクルをまわせるようになるということです。

人によっては「やればわかる」とばかりに体験オンリー型の人が多いです。

この人たちは同じところをクルクル回っているだけである自分の状況を把握できず、「仮説・検証」というサイクルが伴いません。3年以上同じ職種をやっている人は惰性で毎年同じ事をしていることにも気づかないようです。

知識があれば、多様な仮説を作ることができます。

本を読んで知識を貪欲に吸収したいと思っている人は、仲間ですね。ひとまず、これまで出してきたメルマガのバックナンバーから始めたいと思います。







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